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哀歌

薄桃色の花びらが
とめどなく
宙を舞う
頬をつたう 涙のように

美しかった花びらは
地に落ちた瞬間から
塵に同じ
足で踏まれ
二度と 綺麗と愛でられることはない

何が悲しくて泣いていた?
何を悼み 泣いていた?

僕は君を悼むよ
僕は君を悼むよ
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テーマ : 詩&想い
ジャンル : 心と身体

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非公開コメント

一瞬で散りゆくこと、それがとある一つの輝きです。

Re: タイトルなし

>shinshenさん
そうですね。
私もそう思います。

その花びらの儚さに感化されたのか
内に眠る心にその花びらの様が触れたのか
知るよしもないけれど、それはその人にとっての情景だったんですね。たとえ、哀れみの歌だったとしても。

Re: タイトルなし

>いるすさん
きっと、内の眠る心にその花びらが触れた、ほうです。
そうですね、それは、その人にしか見えない情景だったのだと思います。

いるすさんのコメントで、この詩の意味を、ちょっと深く考えられました。
プロフィール

水無月ノノ

Author:水無月ノノ
神奈川県川崎市に在住の、24歳です。
メンタル問題抱えていますが、どうにか生活しています。

好きな事は読書、映画を見ること、カフェでお茶すること(スタバ好き)、料理など(簡単なものしか作れないけど)。
水彩色鉛筆で絵なども描きはじめましたが、なかなか上達しません(泣)
ちなみに、昭和24年組の萩尾望都先生&竹宮恵子先生を尊敬しています。

よろしくお願いします(^-^)

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